羽田から秋田へ

羽田に着いて荷物をピックアップしたら、もう、21時。
羽田に泊まることにしてある。

ホテルは国際線ターミナルではなく、ANAの国内線ターミナル直結のホテルなので、バスに乗り換えて行く。

日本だな。

翌日は、とうとう秋田へ帰ることになる。

帰りは、秋田空港への迎えが来れないので、自分でバスと電車で家に帰らなければならない。
となると、このスーツケースをもって電車に乗っても、
エレベーターがない田舎の駅では、かなり持ち運びがきついので、
スーツケースは、ホテルから自宅へ送る。

秋田へのJAL便なので、またまた、バスでJALの国内線ターミナルへ移動。

チェックインしようとしたら、
なんと、すでにホノルル空港でチェックインが済んでいるという。
搭乗券をホノルルで秋田までのものと2枚もらっていないかと問われる。

なんと、ホノルル空港でミスがあったのだ。。。。

席はちゃんとあるのだが、搭乗券がない。
席番号をメモしてもらい、
俺は、結局、搭乗券をなくした人として、
保安検査場を通過して、
一番最後の搭乗者となることに。。。

最後の最後にこんなトラブルに見舞われるなんて。。。

まいったな。

乗り換えがある場合は、
発つ空港で、2枚の搭乗券を必ずもらうべし。

肝に銘じました!

今回の旅は、国内便も国際便もどちらも翼のところの席で
しっかりと空からの景色が見えなかったのが残念!!

でも、いろいろあったけれど、
ハワイの旅は 最高でした(^^)

JALのプレミアムエコノミー

いざホノルルへ出発!
出発時はすでに深夜の23時。
本来であれば、おやすみなさい の 時刻であるが

飛び立ってすぐにまずはおしぼりが配られ飲み物が配られる。
コーヒーやお茶、清涼飲料水など、ワイン、ビールなどのアルコールも選べる。
つまみのお菓子も一緒に出された。
納豆をドライにしたお菓子。手に納豆臭さというかネバネバ感が残るが、結構いける。

そして、もう深夜24時を過ぎているであろう時間帯に
機内食が配られる。 ん~~~この時間帯はきつくねぇか。。。^^;;
と思いつつ しっかり食べる俺。

映画も機内で観られるのだがさすがにこの時間帯はやめたほうがいい。
帰路にしっかり観たいと思う。
ちなみに、映画などを見る媒体は、
エコノミーだと座席の斜め横についている感じで、画面も狭いが、
プレミアムエコノミーは、前座席の背の部分に組み込まれているので
視線もまっすぐだし、ゆっくり見れる。

隣の人の画面はうっすらとしかわからないようになっている。
今の技術はすごいね。こんな近くても隣が何を見ているかを気にする必要がないのはうれしいよね。

6時間未満ほどでホノルル着なので、
着いてからボケボケしていないように 眠るようにする。

前の座席との間もエコノミーより広いので足は楽。座席が後ろの人の迷惑ならないように同じ位置でスライドするので楽ちんだし、足の部分も少し上がるようになっている。でもこの上がり方が微妙で、どうせならもう少し足をあげられるとリラックス効果大なんだけど、ちょっとなぁ~~

隣の席との間に隣の人を顔を拝まなくてもいいように小さな仕切りもあり、ライトも個別にあるのがうれしい。

これで何とかゆっくり眠る。

眠っている間にも、ドリンクを配っていたり、お菓子や朝食の袋が置かれていたりしていた。
朝食用にはマフィンと水のペットボトルが配られていた。