JALのプレミアムエコノミー

いざホノルルへ出発!
出発時はすでに深夜の23時。
本来であれば、おやすみなさい の 時刻であるが

飛び立ってすぐにまずはおしぼりが配られ飲み物が配られる。
コーヒーやお茶、清涼飲料水など、ワイン、ビールなどのアルコールも選べる。
つまみのお菓子も一緒に出された。
納豆をドライにしたお菓子。手に納豆臭さというかネバネバ感が残るが、結構いける。

そして、もう深夜24時を過ぎているであろう時間帯に
機内食が配られる。 ん~~~この時間帯はきつくねぇか。。。^^;;
と思いつつ しっかり食べる俺。

映画も機内で観られるのだがさすがにこの時間帯はやめたほうがいい。
帰路にしっかり観たいと思う。
ちなみに、映画などを見る媒体は、
エコノミーだと座席の斜め横についている感じで、画面も狭いが、
プレミアムエコノミーは、前座席の背の部分に組み込まれているので
視線もまっすぐだし、ゆっくり見れる。

隣の人の画面はうっすらとしかわからないようになっている。
今の技術はすごいね。こんな近くても隣が何を見ているかを気にする必要がないのはうれしいよね。

6時間未満ほどでホノルル着なので、
着いてからボケボケしていないように 眠るようにする。

前の座席との間もエコノミーより広いので足は楽。座席が後ろの人の迷惑ならないように同じ位置でスライドするので楽ちんだし、足の部分も少し上がるようになっている。でもこの上がり方が微妙で、どうせならもう少し足をあげられるとリラックス効果大なんだけど、ちょっとなぁ~~

隣の席との間に隣の人を顔を拝まなくてもいいように小さな仕切りもあり、ライトも個別にあるのがうれしい。

これで何とかゆっくり眠る。

眠っている間にも、ドリンクを配っていたり、お菓子や朝食の袋が置かれていたりしていた。
朝食用にはマフィンと水のペットボトルが配られていた。

ハワイでスマホを使うためのWi-Fiを借りる

ハワイでもスマホを使いたい。

俺みたいに一人旅で現地で友達と合流の場合は、ラインで連絡を取り合うのがいい。通話を使えるようにするには、結構な費用がかさむし、ネットにつながって連絡が取りあえるラインが便利。

ホテルとかでは無料でWi-Fiがつながるけれど、外でも連絡が必要だよね。

そういう場合は、Wi-Fiを借りていく。

羽田で借りられるところがあって事前に申し込んでおき、渡航直前に受け取り、帰りも羽田ですぐ返せるから、家に帰ってから送るとかないので、とても便利だった。

ちなみにみんなから聞いて使いやすいと言われたので、
俺が使ったのはイモトのWiFi

ハワイのどこでもすぐつながってくれて、超便利。

これがなかったら、友達とはぐれたとき、大変だったな。

Wi-Fiがあると、旅先から日本の友達や家族に写真やメールも送れるから、安否確認にもOK!

ぜひ、持っていくべし。必需品だね。

あっ、注意事項をひとつ。
ずっと電源をオンにしたままだと、すぐ充電切れになるので、使用するときに電源をオンにして、使っていないときはオフにしておくこと!
宿に戻ったら、充電を忘れずにね!

もう一つ 
スマホの設定では海外では 機内モードをオン、モバイルデータ通信をオフにしてWi-Fi設定をすること。
そうすると、海外の通信機関につながることがないので、通信料も莫大取られることもないです。
心配な人は、事前に、自分が使っている携帯会社に確認をしておくと、ベストですよ。